毛穴角栓

毛穴角栓を改善するためのスキンケア 3つのポイント

 

なかなかなくなってくれない毛穴の角栓。
毛穴パックをしてみたり、ピンセット等で白い物体を押し出してみたり…。
いろんなケアをしているはずなのに、鏡を見てはため息をつく、なくならない角栓…。

 

 

もしかしたら間違ったケアで悪循環を起こしているかも
ここは一つ、いつもしている毛穴ケアの見直してみるのも良いかもしれません。

 

毛穴角栓をなくすために、まずは原因を探ってみましょう

 

 

 

毎日のメイクはきちんと落とせていますか?

 

 

どんなに仕事で疲れきっていても面倒くさくても、しっかりメイクでなくとも
メイクしている限りは必ずクレンジングだけはして下さい

 

メイクの汚れが残っていると、毛穴角栓や毛穴のつまりの原因となってしまいます。
メイクをしたまま寝てしまうなんてことはもってのほか!
それだけでお肌が3歳も年を取るって聞いたことありませんか?

 

 

20代の頃、カウンセリングで化粧品を購入していた時のことですが、
美容スタッフの方に軽い気持ちでこう言ったことがあります。

 

 

クレンジング面倒で、メイクしたまま寝るときもあるんですよ〜


 

そうしたら

 

 

とんでもない!
そんなことしたらそれだけで肌が3歳も年を取るんですよ!
それを戻すのがどんなに…どんなに大変なのことなのか…今は若いからわからないかもしれませんが、5年先…そして20代後半にはその積み重ねたものが後悔となって押し寄せてきますよ!


と怒られ、脅されたことがあります。

 

その言葉がなんというか、この方の実体験に基づいたものなんだな…との実感があったので
(今でも鮮明に覚えています…腹の底からの本音の声でしたよ…)
それからはどんなに仕事で疲れていても面倒くさくても、
必ずクレンジングだけはするようになりました。

 

 

もしメイクをしたまま寝てしまっている…なんて事がたまにでもあるようでしたら、
その特は

 

 

お肌が3歳年を取っていくわよ〜(ΦωΦ)フフフ…


 

…とこの呪文を思い出して下さい。

 

クレンジングは毛穴を開いてから毎日しっかりと落としましょう!
これは一番に気をつけたいところです。

 

 


蒸しタオルやスチーマーを使って毛穴を開かせてからクレンジングをすると、
毛穴の奥の汚れも落ちやすくなります。

 

 

蒸しタオルやスチーマーができない方は、お風呂で体が温まり、毛穴が開いている時に
湯船のなかでゆるりとクレンジングするのもいいですよ。
私はもっぱら半身浴中にクレンジングしています。

 

 

そしていくらメイクを落としてると言っても、
ふき取るだけの簡単なクレンジングは危険です
表面の汚れは取れても、汚れを毛穴の奥に押し込めていることも…。
しかも拭き取りクレンジングは、落ちているか不安になってゴシゴシと過剰にこすってしまいがちですので、お肌にダメージを与えることにもなりかねません。

 

 

クレンジングはお肌にあったちゃんとしたものを使いましょう。
他、しっかり汚れを落としてくれるものを選ぶことも大切ですが、
保湿成分が配合されているものを選んだほうが肌の状態が良くなります。

 

 

 

油分を取りすぎる洗顔を使っていませんか?

 

 

油分を取りすぎる洗顔などを使っていると、肌を守ろうとして過剰に皮脂分泌されます。

 

 

毛穴のつまりを取ろうと思うあまり、洗いすぎてお肌に必要なうるおい成分まで落としてしまっているかも?
そうなると肌は乾燥して角質が硬くなり、毛穴のつまりや角栓の原因になってしまいます。

 

 

そういった乾燥から来るお肌のごわつき=角質を落とすのは、
ピーリング効果のある石けんや、酵素洗顔料を使うと効果的です。

 

 

ピーリング余分な角質を落とし、毛穴のつまりを防ぐとともにターンオーバーを高める効果がありますが、余分な角質を落とす=皮膚が薄くなるので、肌が敏感になります。
毎日使っても問題ないと言う方もいますが、肌が敏感な方や乾燥がちな方は週に1〜2回とか、ニキビができやすい時期だけ使うとか、自分の肌に合わせて使うようにしましょう。

 

 

洗顔料は固形のもの・クリームタイプ・パウダー状・泡で出てくるタイプのものと様々ですが、しっかりと汚れを落としてくれるものでも、それに自分のお肌が合うものを探す必要があります。

 

 

自分にあうものを見つけるまでがなかなか大変ですが、こればかりは万人に合う絶対の商品はないですので、色々使ってみて自分ならではの逸品を探して下さい。
そしてその商品の適量と、適切な使い方を守って洗顔をすれば、
あなたのお肌も変わってくるはずです。

 

 

洗顔の仕方については素肌に最適な洗顔のときの泡の立て方を参考にしてみてください。

 

 

 

洗顔後の保湿対策をきちんとしていますか?

 

 

洗顔後に保湿ケアをなにもしないのは、乾燥による肌トラブルを招きます。
ターンオーバーが乱れ、皮膚が固くごわごわしてきたり、過剰な皮脂の分泌による毛穴の詰まりが起こったりと悪いことばかり…。ニキビ肌・脂っぽい肌質の方でも保湿は必要です。

 

 

すべて使う必要はありませんが、化粧水・乳液・美容液やクリームできちんと保湿ケアをしましょう。
ただし、ニキビ肌の方はつけすぎには注意が必要です。それは、アクネ菌の栄養となる油分を与えすぎると逆効果になるためです。

 

 

ニキビ肌や脂っぽい肌質の方であれこれつけるのは苦手だという方は、オールインワンタイプのもの、もしくはセラミドやヒアルロン酸など、保湿力の高い保湿成分が配合されている美容液だけつけるのでもかまいません。

 

 

化粧水ですが、コットンでパタパタとパッティングしながらつけるのはNGです。
パッティングの刺激はシミや赤ら顔の原因になりますし、
コットンで肌に傷がつくこともあるからです。
手のひらや指の腹でじわっと押さえるようにしてつけましょう。

 

 

ニキビ肌や油っぽい肌質の方は選ぶ化粧水をビタミンC誘導体配合のものにするとよいです。
ビタミンC誘導体配合の化粧水には皮脂を抑えニキビを予防したり、ニキビによる赤みを薄くする効果があるからです。

 

 

じっくりと化粧水をつけた後は、できれば
セラミドやヒアルロン酸配合の美容液を使用します。
ニキビ肌やオイリー肌の方はこの美容液まででも大丈夫です。

 

 

これだけでは物足りない感じがする方や乾燥肌の方は、その後、
乳液やクリームを使用すると、より保湿効果が高まります。
せっかく化粧水でお肌がうるおっても、逃がしてしまってはいけません。
乳液やクリームは水分を逃がさないためにとても重要なことです。

 

 

毛穴角栓を改善するためのスキンケア 3つのポイント

  • クレンジングは毛穴を開いてから、毎日しっかりとしましょう
  • 洗顔はゴシゴシとこすることのないよう優しく丁寧に
  • 化粧水は保湿タイプのものをたっぷりと。

    化粧水の後は乳液やクリームなどで水分が逃げないようにフタをしましょう

 

 

>>>食生活で肌質改善を